鬼舞辻無惨のパワハラ会議とは?開催条件・場所・参加者や何話か|鬼滅の刃

SNSなどでも話題になった「パワハラ会議」という言葉。

これは、「鬼滅の刃」という作品の有名なエピソードに由来するワードです。

 

鬼のボスである無惨(むざん)の理不尽な言動が強く印象に残るパワハラ会議について、

ここでは基本的な情報をまとめていきます。

リアルな日常での理不尽な経験を、パワハラ会議に照らし合せたりすると、

楽しいかも(?)です。まずは、ここで、大まかな状況を理解してしまいましょう!
 

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パワハラ会議とは?

 

鬼たちを束ねるボスである鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)が主催した通称「パワハラ会議」。

いつ・どんなときに開かれるのか、誰が参加するのか、

解説していきたいと思います。

ネタバレにならないような順番で行きます。

 

下弦の鬼たちが招集された【参加メンバー】

 

パワハラ会議の参加者は誰だったかというと、「下弦の鬼」たちでした。

 

無惨はテレパシーのようなもので、鬼たちの動向を把握していたりしますので、

その能力で下弦の鬼たちに呼びかけて招集したのでしょう。

 

鬼舞辻無惨のつくりだした最強の十二体の鬼たちの集団である「十二鬼月(じゅうにきづき)」のうち、

上位六名が「上弦の鬼」で、それよりも弱い下位六名の鬼たちが「下弦の鬼」でした。

 

ただし、この時点ですでに欠員が生じてしまっていたので、

参加したのは六名ではなく、五名でした。

 

これらの参加メンバーのうち、最重要なキャラは、魘夢(えんむ)です。

魘夢は、劇場版にもなった「無限列車編」で、炭治郎や煉獄さんたちの前に敵として現れたのですが、

ストーリー的には「あかざ」 の前座に過ぎないのに、よもやよもやの強敵でした。

 

それと、ファンの間でかわいいと人気の鬼、零余子(むかご)も、パワハラ会議で登場した下弦の鬼でした。

 

場所は鬼舞辻無惨の居城・無限城【開催地】

 

パワハラ会議はどこで開催されたのでしょうか?

開催場所は、「無限城」です。

 

最終決戦の舞台ともなった、鬼の本拠地みたいな場所ですね。

漫画を読んだだけだとはっきりとはわからないのですが、無限城は、無惨の居城とされています。

もっとも、鬼舞辻無惨は普段、「青い彼岸花」の秘密を探るために、人間のふりをして生活していることが多いようですが。

 

無限城の特徴としては、琵琶(びわ)をもった女性の鬼である鳴女(なきめ)が空間操作をしている点があります。

あと、実在する旅館で、そっくりなところがあるそうです。

 

何巻の何話?アニメ版は?

 

下弦の鬼たちが集めたれたパワハラ会議のエピソードを読むには、

単行本の何巻を見ればいいのでしょうか?

 

第51話「日輪刀還る。」と第52話「冷酷無情」の二話にわたって描かれてました。

これらの話は、胡蝶しのぶが表紙に登場の第6巻に掲載されています。

 

アニメ版ではどうかというと、パワハラ会議は、

アニメ第1期の最終話である第26話で描かれています。

おそらく、この放送の時に人気を博して、色々なところで話題になったのでしょうね。

 

パワハラ会議は第二回も?今度は上弦の鬼が参加!

 

実は、無限城で十二鬼月が集められて行われる会議は、

鬼滅の刃の作中で、二度ありました。

 

一回目では、下弦の鬼が集められたのですが、

二回目は、上弦の鬼たちが招集されました。

 

ここでも、鬼舞辻無惨はパワハラ行為を行っていましたので、

上弦の鬼が集まった方も、「パワハラ会議」と呼んでさしつかえないでしょう。

 

パワハラ会議の内容・開催理由

 

ここからは、若干のネタバレを含みますので注意を。

パワハラ会議の内容と、まだ説明していなかった開催理由・開催条件についてみていきます。
 

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十二鬼月(上弦/下弦の鬼)を失った時に開催

 

上弦の鬼たちが呼ばれた第二回のパワハラ会議での、

猗窩座(あかざ )のセリフ(モノローグ)から、

このような会議は、上弦の鬼が死んだ時に行われるらしいことがわかります。

 

第一回のパワハラ会議も、下弦の伍である累(るい)が死んだことを受けて開催されたものでした。

 

つまり、十二鬼月のメンバーが鬼殺隊に敗れた時に、こうした会議が行われる、というのが、開催条件であると言えますね。

 

下弦の伍・累(るい)の死を受けて下弦の鬼を解体

 

下弦の鬼は、圧倒的な強さを持つ上弦の鬼たちに比べ、実力が劣ります。

 

下弦の伍・累(るい)は、那田蜘蛛山(なたぐもやま)の戦いで、

手下の鬼たちとともに、炭治郎や他の鬼殺隊員たちを苦しめたのですが、

柱たちの到着により、あっさりと負けてしまいます。

 

累の手下の鬼のセリフによれば、累は鬼舞辻無惨のお気に入りだったらしいです。

 

簡単に負けたことに腹を立ててのか、お気に入りを失った怒りからなのか、

無惨は集まった下弦の鬼たちに、「なぜお前たちは弱いのか」と、責め立てます。

 

下弦の鬼たちは、逃げたり許しを乞うなど、何とかして助かろうとしますが、

次々と殺されていきました。

 

もはや無惨にとっては、下弦の鬼という組織はもう必要がないので、「解体」することにしたと告げます。

それも、文字通り、下弦の鬼の一人の身体を解体しながら。

 

結局、下弦の壱(いち)の魘夢だけは、無惨に気に入られ、

鬼をパワーアップさせることのできる無惨の血と新たな任務を与えられます。

 

これが、パワハラ会議の開催理由と大まかな内容です。

 

まとめ

 

鬼滅の刃の「パワハラ会議」と俗に呼ばれるエピソードについて説明してみました。

 

  • 下弦/上弦の鬼が死ぬと開催
  • 参加者は無限城に集められる
  • 下弦の鬼は弱いので解体される

 

パワハラ会議は、質問に対して何を答えても命を奪われるところに理不尽さがあります。

上弦の鬼たちが参加した方の会議でも、やはり無惨はパワハラを行いました。

こちらは、上弦の鬼同士のやや複雑(?)な関係も描かれ、上弦同士のハラスメントも行われるなど、下弦の解体が決まった会議とはまた別の趣があり、アニメ化が楽しみです。
 

 

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