キングダムの政が好きな人にはアニメ「コードギアス」をおすすめ!

アニメ

アニメ第3期が2020年4月にスタートのキングダム!

 

アニメ・キングダムをきっかけにして、

歴史が好きになる人、声優さんに興味が出てくる人など、

様々いらっしゃると思います。
 

 

個人的には、キングダムの主役級のキャラたちの、

英雄的な一面がかっこよくて好きですね。

他にもそういう登場人物が活躍するアニメ作品とかがあるとしたら、

是非とも視聴してみたい、と思ったりしませんか?

 

今回は、キングダムのキャラの中でも特に、

秦王・政(後の始皇帝)のことが好きな方に、

「コードギアス」シリーズをおすすめします!

 

キングダムにおける秦王・嬴政の魅力

 

古代中国の春秋戦国時代において、群雄割拠する国の一つ、秦国。

ライバル国たちを倒し、中華を統一するのが秦の王様である嬴政(えいせい)です。

 

キングダムが好きな人は、奴隷出身で大将軍を目指す少年・信の性格が好きな人、

戦における軍略勝負が好きな人、王騎将軍などの強烈な印象のキャラに惹かれる人、

などなど、色々いると思います。

 

そんな様々な要素がある中でも、秦王・政の魅力は決して見劣りしていないのではないでしょうか?

 

政の魅力は、何といってもそのかっこよさなのですが、

それも、もっと深く考えると、幼少期の経験や置かれた立場の過酷さ、

そしてそれにも負けない強さなどにあるものと思われます。

 

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深い闇を心に抱えながらも、光に向かって決然と進んでいく姿。

固い意志を持って中華統一を目指すのも、決して私利私欲のためではなく、

国々の争いを終わらせるという理想の実現のためです。

 

かといって単なる理想主義者というわけではなく、むしろ思考は現実的・合理的です。

自分や秦国の置かれた状況(窮地であることが多い?)を理解し、

苦しい中でも光明を見出そうとします。

 

戦闘能力も高く、ときには自ら戦うこともあります。

 

弱きものに対する優しさも持っていて、宮女たちに対しても

決して傲慢な態度をとることはありません。

 

また、主人公の信に対して、信頼をおいているものの、

決して安易な馴れ合いに陥ることなく、ときには厳しい現実を

突きつけることもあります。

 

母である太后が反乱を企てていると知ったときなどには、
カリスマを発揮し、家臣たちをまとめあげる一面も見せました。

 

まとめると、人の世の闇を知りながらも、

自身は高潔で温かい心を持っていて、

決しておごることなく、中華統一というとてつもなく大きな目標に向かって

決然と、同時に辛抱強く進んでいく、という人物ですね。

秦王・政、実にかっこいいです!

 

コードギアスをおすすめする理由

 

秦王・政の魅力についてみてきました。

それではいよいよ本題に入ります。

政が好きな方に「コードギアス」というアニメ作品をおすすめする理由について、

説明させていただきます。
 

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主人公・ルルーシュの声優が政と同じ福山潤

 

といっても、理由は一つしかないといっても過言ではありません。

有名な話かもしれませんが、コードギアスの主人公「ルルーシュ」役が、

政と同じ声優の、福山潤さんである、というものです。

 

 

ルルーシュは、ブリタニア帝国の皇族の血を引いています。

つまり、政と同じで、王族なのですね。

 

しかもとても賢く計算高い一面があるのも、共通点といえるでしょう。

また、ルルーシュはどちらかというと「反逆者」の印象が大きいのですが、

表面上は「世界征服」をしようとしたりもするので、

「中華統一」しようとしている政と似ているといえなくもないですね。

 

ルルーシュには政と違ってダークな一面も

 

 
福山さん演じる政と、同じく福山さんのルルーシュは、

よく似た一面もあるものの、違いもかなりあります。

 

例えば政には少し不器用というか無愛想なところが少しあります。

基本的にはすごく優しい人なのですが、あまりたくさんは笑わないのです。

 

一方、ルルーシュはというと、意外と愛想がいいです。

学校の先輩や同級生などに対して冗談をいうこともあります。

そういうときの笑顔はつくり笑いですが、妹のナナリーと一緒にいるときだけは、

本心から笑っているようでした。

 

それ以上に、ルルーシュの笑いというと、策略を練っているときの悪い顔や、

敵がうまく策にハマってくれたときの、自己陶酔的な高笑いが印象的です。

 

さらには、秦王・政は何かを守るために決然としてカリスマを発揮している感じですが、

一方のルルーシュの方は、人々をまとめようとするときに、

(ブリタニアに対する)怒りを煽っているような、イメージです。

二人のキャラにおける、福山さんの演技の違いから、そのように思えるのです。

 

このように、ルルーシュには「悪」の一面があって、

それは、「復讐」を目的として生きていることによるものかもしれません。

しかし、このような歪んだ精神を持っているという点が、

人間らしさを感じさせてくれるところであり、逆に共感できたりもします。

 

 

声優さんが同じであることは抜きにしても、キングダムとコードギアスには

共通した点があるように思いますが、同じ声優さんが演じているおかげで、

こうして相違点の方にも目を向けることができています。

 

それぞれの作品だけでも十分に面白いのですが、

両方の作品を比べて楽しむというのも、

発見があっていいと思うので、是非そうしてくれたら幸いだと思いますね(^^)
 

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まとめ

 

  • キングダムが好きならコードギアスも是非
  • 政とルルーシュには共通点も相違点もある
  • どちらも声優は福山潤さんなので比較しよう

 

まとめると、以上のような感じです。

アニメにあまり興味がなかったけどキングダムは好きという方にも、

キングダムの声優さんきっかけで色々な作品に触れて欲しいと思いますね(^^)

 

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