猪突猛進の意味・読み方は?鬼滅の刃の伊之助は性格が猪突猛進か考察!

「猪突猛進!猪突猛進!」

という、鬼滅の刃という漫画・アニメで、

イノシシ頭のキャラクターである嘴平伊之助(はしびらいのすけ)が

よく言っているセリフがあります。

 

ここでは、勉強のためにも、鬼滅の刃をより楽しむためにも、

猪突猛進という言葉の意味などを確認し、

嘴平伊之助の性格は「猪突猛進」というにふさわしいかどうかを考察していきたいと思います!

 

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「猪突猛進」の読み方と意味

 

難しい感じも入っているので、まず読み方を確認し、

続けて、意味をみていくことにしましょう。

 

「猪突猛進」は「ちょとつもうしん」と読む

 

読み方は、「ちょとつもうしん」です。

 

「猪」は「いのしし」とも読みますが、

日本酒を飲むのに使う和風のコップみたいな道具である「お猪口(おちょこ)」のように、

「ちょ」とも読みます。

あと、「西遊記」の「猪八戒(ちょはっかい)」とか。

 

「しょとつもうしん」と読み間違えられることもあるそうですが、

これは、「猪」が、「緒」という漢字に似ているからかもしれません。

「緒」は「しょ」と読みますので。

 

「猪突猛進」の意味は?

 

「猪突猛進」という言葉の意味を確認しておきましょう。

 

周囲の人のことや状況を考えずに、一つのことに向かって猛烈な勢いで突き進むこと。

 

一つのことに集中して一直線に突き進むあまり、

周りの状況や後先のことを考えなくなくなっている状態、

とったような意味ですね。

 

鬼滅の刃・伊之助の「猪突猛進!」

 

嘴平伊之助は、いのししの被り物をしているだけあって、

「猪突猛進」という言葉がよく似合いそうですね。

伊之助と猪突猛進の関係(?)について、チェックしていきましょう。

 

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嘴平伊之助の「猪突猛進!」というセリフ

 

伊之助が「猪突猛進!」のセリフをいうのは、

どういうときでしょうか?

 

鬼殺隊に所属する鬼狩りである伊之助は、

敵である鬼を倒すことが使命であり、

自分の強さの証明にもなるので、喜んで戦います。

 

「猪突猛進!猪突猛進!」は、鬼相手に刀を持って突っ込んでいったり、

敵の鬼を探しにいくようなシーンで使っている印象があります。

 

特に作戦があるわけでも、仲間と協力しているわけでもないので、

周りをかえりみない感じや目標に一直線に向かっている感じも含め、

まさに「猪突猛進」な様子をしていると言えるでしょう。

 

嘴平伊之助は猪突猛進な性格?

 

こうしてみると、嘴平伊之助は、猪突猛進な性格をしていそうですね。

実際、そのことをさらに裏付ける言動も伊之助はしています。

 

主人公の竈門炭治郎が、鬼と化した妹・竈門禰豆子を連れていることが原因となって、

鬼殺隊員同士なのに、伊之助と炭治郎や善逸が争ってしまう場面があります。

 

その時は鬼たちとの戦いを終えた直後で、怪我をしているのに、

伊之助は、身体に大きな負担がかかりそうなポーズをしてみせます。

 

優しい性格の炭治郎は、喧嘩していることも忘れて(?)

心配そうにそのことを指摘します。

 

そのとき伊之助が返した言葉が、

「刹那の愉悦に勝るものなし」

という言葉です。

 

戦いや力比べが好きな伊之助は、

怪我をかばいながら戦うよりも、気にせず思い切り戦いたいのでしょう。

 

ただ、この時点でもはや、標的にしていた禰豆子のことは忘れているように思えなくない、気がします(笑)。

 

「猪突猛進」は、目的に向かって一直線、というような意味なので、

目先のことに熱くなりすぎるあまり、ともすれば目標を忘れてしまう伊之助を、

猪突猛進な性格といってしまっていいのかどうかは、

若干、迷うところ、という気がしますね。

 

まとめ

 

「猪突猛進」という言葉の読みと意味をみてみました。

この言葉がお気に入り(?)でよく使う、鬼滅の刃の伊之助というキャラについても触れてみました。

 

伊之助は「猪突猛進」な性格をしていると言っていいのかどうか?

ある程度は正しいような気もしますが、

深く考えると微妙なところもありますね。

 

また、実は伊之助は意外と賢く、思慮深い一面もあったりで、

単純なだけではない奥深く魅力的な性格と言えるので、

「鬼滅の刃」を読むときには、

そういう部分も楽しみたいですね。

 

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