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「天気の子」原作小説は電子書籍もあり予約可!映画公開より先に読める!

ねっトモです!映画・天気の子の公開が近いということで、楽しみですね!

初公開は2019年7月19日(金)。大いに話題になることでしょう。

 

そこで今回は、「天気の子」の原作の小説を電子書籍で購入するための情報やメリットについてです。
 

 

すぐに映画館行けない人のために

 

準備のいい人の場合は、もう映画のチケットも購入済みで、

原作小説とかも予約済みだったりするかもしれません。

 

しかし、興味は持ってたけれど、いつの間にか映画公開がそぐそこまで迫ってきてた、

みたいな人が大半ではないでしょうか?

そういう私も、映画を観に行く予定がまだ全然立てられていません。。。

 

ネタバレされるのが嫌かも・・・

 

劇場公開開始となったその日に、きっと色々なレビューや感想、ネタバレなんかが、

ブログやSNSなどのインターネット上に続々と登場するでしょう。

あるいは、学校や職場などの周囲の人たちや知り合い、

それと、知らない人あっても、電車の中やカフェ、ファミレスなどで、

映画の内容についてしたり顔で話しているのが聞こえてくるかも。。。

 

それはそれで楽しいことではあるのですが、なんとなく、

自分がまだ観ていないものが次々とネタバレされていく様子を見るのは、

悔しいというのも事実です・・・(^^;)。

 

原作を読んでしまうという手が!

 

そこで、映画館に出かけて行く時間がない人が試みることのできる、

ささやかな反抗(?)として、原作を読んでしまうという作戦(?)が考えられます。

 

 

「AI崩壊」のような、原作の存在しないオリジナルな映画であれば、

どうしようもないのですが、幸い、「天気の子」の場合は違います。

 

原作小説が存在し、しかもそれは、映画の公開よりも先に読むことができてしまうのです。

 

 

ただし、通常の小説(や漫画)を原作とする映画と違って、

「天気の子」の場合は、ちょっと特殊な面もありますが。

 

以下、もう少し詳しく説明していきましょう!
 

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映画「天気の子」の原作とは

 

原作のある映画というのは通常、すでに原作がある程度有名だったりしますよね。

例えば映画「キングダム」などは、原作である漫画、それとそのアニメ化のおかげで、

すでにかなり知名度がありましたし、漫画・アニメのファンは映画公開よりもずっと前からストーリーも知っていました。

 

でも、「天気の子」の場合は、それとは少し違います。

 

原作小説は新海誠監督本人の作

 

アニメ映画「天気の子」の原作は、監督である新海誠さん本人です。

実は、新海さんの映画は全部そうです。すごいですよね!

そして、「原作小説」として販売される本に関しても、新海誠著となっています。

 

 

新海さんは小説作品への評価も高いという話もあったと思いますが、

それでもあくまでも、世界的に知名度があるのは、

アニメ映画の監督としての新海誠に他なりません。

 

なので、商業展開という面では「天気の子」という作品は、

映画がメインであり、小説はやや副次的なものであると考えられます。

また、映画というのは、筋が予め分かっているよりは、何も知らずに観る方が感動が大きいです。

 

そのようなこともあるので、映画の公開よりずっと前に小説を販売してしまう、というのは、

新海誠作品に関してはあり得ないわけです。

 

原作小説は映画公開の前日販売開始!

 

と、いう風に考えられるのですが、しかし、ここで朗報があります!

 

映画公開開始の2019年7月19日の前日である、

2019年7月18日(木)に、原作小説が発売となるのです。

 

なので、前日に入手して読んでしまえば、たとえ映画館に行けなくても、

映画の内容を知ることができるわけです。

 

2019年7月18日発売の原作の商品名は「小説 天気の子」で、新海誠(著)。

出版は角川文庫です。

 

なお、もう一つ、角川つばさ文庫からも「天気の子」という本が出ます。

こちらは、新海誠(作)、ちーこ(挿絵)とのこと。絵が入るのですね。

発売日が2019年8月9日なので、すぐに読みたい人は「小説 天気の子」にしましょう。

 

 

細かいことはともかく、映画公開よりも早く原作を読めるわけですが、

ただし、一つだけ注意点も・・・。

 

というのは、これまでの傾向から考えると、新海誠さんの作品の場合、

映画で描写されるのは原作の一部の内容であるため、

映画だけを観た人と小説だけを読んだ人とでは印象が違ってくる可能性があります。

なので、先に映画を観てから小説を読み、こんな背景があったのか、と意外に感じたりするのも一つの楽しみ方なのです。

 

原作の書籍を読むかどうかは、そのあたりも考慮した上で検討するようにしましょう(^-^)。

 

天気の子の小説は電子書籍も!

 

小説の「天気の子」ですが、当然、紙媒体つまり通常の本で販売されるのですが、

それ以外にも、電子書籍の形式でも販売されます。

 

これは、忙しくて本屋さんに行けない人にとって、とても便利で嬉しいことですね!

もちろん、通販で紙の本を買うという手もあります。予約購入できますし。

ただ、電子書籍の場合、ネット環境さえあればどこでも読めるのが大きなメリットです。

 

なお、以下の説明に出てくるKindleやKobo、Bookwwalkerの電子書籍は、

電子書籍リーダー端末やスマートフォンがなくても、

パソコンで読むことができます。
 

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AmazonのKindleで予約購入可

 

「小説 天気の子」には、Kindle版があります。

つまり、電子書籍がAmazonから販売されるということです。

 

電子書籍版も紙の本と発売日は同じで7月18日ですが、

こちらも予約購入が可能です。

 

 

ところで、電子書籍を予約購入というのは、どういうことなのでしょうか?

Amazonの「天気の子」の小説の販売ページで説明を見たところ、

発売日に「自動配信」されるようになっているとのこと。

 

KindleやFireタブレットなどのデバイスをインターネット接続しておけば、

発売日になると自動で電子書籍のデータがダウンロードされるのでしょうね。

 

私もやったことがなかったので、この機会に是非試してみようと思っています。

 

気になるのは、発売日のいつ配信されるかですねー。

多分、日付が変わったらすぐに読めるようになるのではないかと予想しています。

 

楽天のKoboや、Bookwalker、hontoでも

 

「小説 天気の子」の電子書籍は、AmazonのKindle以外にもあります。

 

楽天のKoboでも天気の子が購入できます。

Koboは、AmazonのKindleのように専用の電子書籍端末も出ている電子書籍サービスですね。

Koboの端末を持っていなくても、パソコンやスマートフォンにアプリを入れれば電子書籍を読むことができます。

 

角川出版のwebサイトの「小説 天気の子」のページでは、

電子書籍の購入先としてBookwalkerへのリンクが貼られています。

Bookwalkerで購入した電子書籍は、パソコンからブラウザまたはアプリを使って読めます。

ブラウザで読めるというのはとても手軽でいいですね。

スマホの場合は、アプリをインストールして読みます。

 

丸善などの書店のオンラインサービスであるhontoでも、

「小説 天気の子」の電子書籍を買えます。

購入した電子書籍は、パソコン、スマホどちらの場合も、

honto専用のアプリをインストールして読みます。

 

これらのサービスでももちろん、Amazonと同様、配信開始日(あるいはダウンロードが可能になる日)は7月18日になります。

 

まとめ

 

今回の内容は、新海監督の新作映画「天気の子」の原作である「小説 天気の子」についてでした。

原作小説を購入することのメリットや注意点、発売日や扱っている電子書籍サービスについて簡単にまとめてみました。

 

なんとなく、お値段の安さや、特典がつくことが明記されている点、Kindle端末があれば発売日当日に自動配信されるという点から、

Amazonから出ているKindle版で購入するのが安心かな、という気がしています。
 

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