東京五輪2020|オリンピックで生まれた新語や印象的なキーワードまとめ

2021年7月に開幕の東京オリンピック2020、盛り上がっていますね!

今回のオリンピックでは、日々、印象的なワードが誕生していて、

そのような点でも、SNSなどで、話題が尽きないみたいです。

 

そこで、今回のオリンピックに関する五輪新語(?)、

いわば、オリンピック語録を、また、選手その他の活躍を象徴するキーワードを、

軽くまとめてみたいと思います。

 

東京五輪2020開会式のワード

 

まずは、開会式で生まれた新語や、開会式を特徴づけるキーワードについてみていきましょう。

 

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吹き出し

 

「吹き出し」は、開会式を特徴づけるキーワードですね。

もちろん、漫画のセリフを囲むあの「吹き出し」のことです。

 

オリンピックに参加する各国の国名を、吹き出しで囲んで表示していたのでした。

 

ピクトグラムさん

 

東京オリンピック開会式では、ピクトグラムのパフォーマンスが行われました。

 

「ピクトグラム」とは、「絵文字」とか「絵単語」とも呼ばれるもので、

何らかの意味を、視覚的に伝えるようなものです。

緑色の人の絵で「非常口」を表すものなどがその例です。

 

五輪開会式のピクトグラムのパフォーマンスでは、青・白の色の服を着た、

黒子のような格好の人たちが、体を使ってピクトグラムを表現していました。

 

そのピクトグラムの演者さん、いわば「ピクトグラムの中の人」にも注目が集まり、

「ピクトグラムさん」などと呼ばれてました。

視聴者からの、開会式を盛り上げた彼らへの敬意のようなものも感じられ、

微笑ましいですね。

 

東京五輪2020・スケートボードのワード

 

東京五輪では、開会式だけでなく、各種目においても、色々な印象的な言葉がありました。

スケートボードは、その中でも屈指でした。

 

ゴン攻め

 

テレビ中継で解説をつとめたプロスケートボーダーの瀬尻稜選手が、

フランクで飾らない話し方で注目され話題になりました。

 

特に、「ゴン攻め」という言葉は反響が大きかったです。

 

怖い場面でも、がんがん攻めていくことを表す言葉だそうですが、

聞きなれない言葉なので、意味がわかりませんね。(笑)

 

漫画好きな視聴者たちは、「ハンターハンター」の主人公のゴンが攻めることかと思い、

ゴンの親友であるキルアや、強敵であるヒソカの名を出して、

「キルア受け」「ヒソカ受け」などという言葉も発していました。

その結果、「ゴン攻め」だけでなく、「キルア受け」も、ツイッター(Twitter)のトレンド入りする事態となったりもしました。

 

「受け」の方はともかく、ゴンは強気で負けず嫌いな性格なので、

「ゴン攻め」という言葉が、ゴンのように積極的に攻撃していく姿勢のことだと言われたら信じてしまいそうです。(笑)

 

ラスカルの話/ラスカルの曲

 

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スケートボードの女子ストリートで優勝した、

西矢椛(もみじ)選手(13歳)が発言した「ラスカルの話」というワードは、

解釈を巡って反響を呼びました。

 

金メダル獲得を決めた日は、同じく代表選手の中山楓奈選手と話をしており、

インタビューでその内容を聞かれた際に、「ラスカルの話」をしていたと回答。

 

後にこれは、中山楓奈選手が「ラスカルの曲を聴く」ということだったとわかるのですが、

「ラスカル」が何を指すのかを巡って、憶測が流れました。

 

結局、「ラスカル」とはアニメの「あらいぐまラスカル」のことで、

ラスカルの曲というのは、そのオープニング曲の「ロックリバーへ」のととだったらしいことが判明し、

一連の騒動(?)は一段落する形に。

 

「ラスカルの話」は、東京五輪2020スケートボート競技を象徴するキーワードとして、

語りつかげれることでしょう。

ラスカルはとても可愛いキャラなので、とても微笑ましい出来事だと思いました。

 

まとめ

 

東京オリンピック関連で注目されたりトレンド入りしたキーワードなど、

まとめてみました。

本当はまだまだあるし、終幕までの間、もっと増えていくことでしょう。

適宜、更新していけたらと思っていますので、気に入った方は、また読みに来てください!

 

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